レストランウェディング費用完全ガイド

安い費用で実現するレストランウェディングを徹底解剖!

レストランウェディング費用って本当に安いの?

レストランウェディング会場最近、結婚式や披露宴の会場として人気のあるレストラン。カジュアルでアットホームなウェディングパーティーができるのが特徴です。

気になる費用面は、他の会場と比べてどうなのでしょう? ホテルや専門の結婚式場、ゲストハウスとレストランウェディングの違いを調べてみました。

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※費用相場は、各会場で70名~80名程度を招待した一般的なプランの場合です。

会場 費用相場 利用率・メリット・デメリット
ホテル 330万 利用率 今も大人気。31%のカッ プルがホテルを選択。
メリット 有名ホテルでは実績や信頼性から安心感がある。施設も充実し招待客がそのまま 宿泊できるので遠方や年配の方に便利。
デメリット 1日に複数のウェディングが行われることが多く、時間に追い立てられる感がある。サービスがパッケージ化され自由度が低い。
専門式場 306万 利用率 28%のカップルが利用。
メリット ウェディング専門施設なのでホテルよりはやや安め。使い勝手もよい。結婚式のトレンドに敏感で、アトラクション・演出の種類やドレスのバリエーション等が充実
デメリット ホテル同様、1日に複数のウェディングが行われることが多く、時間に追い立てられる感がある。
ゲストハウス 370万 利用率 利用者が年々増加し、20%を超す勢い。
メリット 洋館のような邸宅で、自宅にゲストを招くような雰囲気でパーティーが催せる。利用者の希望に沿った飾り付けや演出、料理(持ち込み)が可能。貸切で時間を気にせず楽しめる
デメリット 装飾・設営などを行う面から、費用相場が一番高い。お料理や衣装など持ち込みが多いため手間がかかる。控室や更衣室の数がホテルや専門式場に比べると少ない(最近は、複数用 意されている会場も多くなっている)。
レストラン 260万 利用率 ゲストハウスより少なめだが、利用者が 年々増加中
メリット 費用が安い 。レストランなのでお料理は文句なし、温かい おもてなしが受けられる。インテリアや会場の雰囲気もバッチリ。丸1日貸切も可能で自由な演出ができる会場の規模が小さい分、一体感のあるアットホームなウェディングを催すことができる
デメリット 一般的に規模が小さい(90名ぐらいまで)。控室や更衣室の数がホ テルや専門式場に比べると少ない(最近は、複数用意されている会場も多くなっている)。

低予算で料理・おもてなし・自由度も言うことなし

もちろん、安いだけが魅力ではありません。なんといっても最大の強みはお料理。他の会場のお料理が美味しくないというのではないのですが、やはりレストランはお料理を専門としているだけあって、味はもちろん、こだわりや心遣いがひと味違います。

さらに、新郎新婦の希望を取り入れてくれたり、食物アレルギーや小さいお子様、高齢者への配慮をしてくれるなど、細かい注文にも対応が可能です。なかには「コース料理に、新郎の実家の野菜を使ってほしい!」なんていうわがままも聞いて、お料理をアレンジしてくれるレストランもあるんです。

一般的にレストランはホテルや専門式場に比べて小規模ですから、参加者全員が近距離で一体感があり、肩の力を抜いたアットホームなパーティーができるのが嬉しいですね。レストランですから、スタッフの対応も安心。お客様一人一人に目の行き届いた温かいおもてなしをしてくれます。

進行や演出が自由に行えるのもレストランウェディングの魅力。二人らしいオンリーワンの手作りウェディングができちゃうのです。

では、レストランウェディングの会場にはどんなところがあるのでしょう?どんなポイントを基準に選べばよいのでしょう?

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